淡水パールとナチュラルジルコンのネックレス

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    こんにちは、エフィアールです。

    ここ数日の小春日和で、雪が降ったことなど忘れていますが、
    もう年末!今日は忘れちゃいけないアレコレを片付けていました。

    枯れ葉と雑草で覆われたエフィアールの裏庭も、
    ザックリとではありますが掃除して・・・この北風でまた落ち葉が。

    これまでご紹介したヒネリの無い淡水パールのネックレスシリーズ。
    今までオーダーでよく作っていた、前だけパール、後ろはチェーンもしくはヒモの形。

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    もっと早くに廃れるかと思いきや、意外にも人気は長続きしてるみたい。
    今回は大粒の有核バロックパールとナチュラルジルコンで、
    淡いけれど微妙な光加減の組み合わせです。

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    パールは12ミリ程の大きさなので、後ろまでパールだと
    かなり重くなりますが、これなら重さも半分。

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    長さも調整できるので、襟ぐりのデザインを選ばずに着けられますね。

    この後は重くてもガマン!バロックでロングネックレスの製作にかかります。
    いつになるかは未定ですが、お楽しみに。


    淡水有核バロックとスモーキークオーツ

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      おはようございます、エフィアールです。

      来週も6日(火)8(木)の14時から18時、
      10(土)の10時から18時まで営業します。

      まずは、いしわたさんの新作マフラーからご紹介します。

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      織るのにとても手間のかかるマルチカラーのデザインです。
      ついつい暗い色が多くなりがちな冬の装いに、いいアクセントになります。
      画像はちょっとぼんやりとしていますが、
      たて糸は黒なので、実物はキリッとした感じです。

      もう1枚は、グレーやベージュを基調としたストール。

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      反対側の端は濃い目のグレーです。

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      シックな色合いといえば、先日オーダーでお作りした淡水パール。

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      有核バロックで、そのまま何も混ぜなくてもいいのですが、
      少々キラキラも欲しいので、スモーキークオーツのキューブ型をプラス。

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      お揃いでピアスも。

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      マフラーもネックレスもシックな色合いです。
      顔色がくすんだままだと、鏡で見たときに「あれっ?」とか「ギョッと」します。
      日差しが弱いこの時期は、いつもよりもやや化粧盛り気味で丁度いいのかも。



      たまには淡水パールのネックレス

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        こんにちは、エフィアールです。

        今月も基本的に 火曜・木曜の14時から18時まで
        土曜の10時から18時まで営業します。
        23日(金・祝)も、多分ヒマなのですが11時から18時まで営業します。

        手織りと虹の工房いしわたさんからマフラーの新作も届いていますが、
        そろそろアクセサリーも出しておかないと・・・
        というわけで、淡水パールとアメシストのラリエットをご紹介します。

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        9月の空振りに終わった仕入れの際に、数少ない戦利品。
        以前はいつでもどこでもあった、淡水パールのケシクレオパトラ型の染め。
        今回は色が良くて仕入れたのですが、放置すること早3か月。

        そのまま2本つないでロングネックレスにしようと思ってましたが、
        アメシストタンブルと合いそうだなと思い3粒投入。

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        いつも通りの片側だけ。

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        長さは85僂△襪里如長すぎず、短すぎず、そして程よいボリューム感。
        引き輪を取り付ければ、普通のロングネックレスとしても使えます。
        普段着のニットにちょっと着けるだけで、華やかになるネックレスです。

        南部菱刺しの非売品たち

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          こんにちは、エフィアールです。
          勤労感謝の日、働けることに感謝しながら、
          朝から営業しております。

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          スモーキークオーツのピアスのオーダーを頂いたので、
          まとめて作ってみました。
          練り物でない、そして繊細なカットの石は、まさに大人のため。
          ベーシックなデザインが選ばれたので、またちょっと変えて作り足そうと思います。

          このスモーキーと有核の淡水パールもオーダー頂いたので、
          雪が降るかもと言われている明日、集中して作ろう。

          さて浅草のアミューズミュージアムにいらっしゃれなかった方に
          「非売品」のあれこれをご紹介します。

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          石の世界にも非売品は多いですが、非売品の無い店は魅力的でしょうか?
          エフィアールの場合は、多少の非売品もありますが、
          大抵は値札が付いていないだけ、もしくは見積もりしないでそのまま並べただけ・・・



          これはまだアミューズミュージアムのショップで展示されているかも。



          毛糸を刺したラグは、10年ほど使っているものだそう。
          まさしく「用の美」ですが、こんなに遠くて人が多い所まで運ばれ
          スポットライトに照らされ、みんなに触られ、ビビっていたはず。

          そして南部菱刺しといえば「たっつけ」



          農作業の際に着用するズボン。
          腰回りはゆったりと、ひざ下からくるぶしにかけてはフィットするデザイン。



          どうみてもボーダー柄、白っぽいところと、濃紺の部分が糸の色で、
          淡い青の部分が生地です。
          初めて見た時、これが1枚の布でできていることにビックリしました。

          十和田の美術館では、撮影も触ることもできませんでしたが、
          今回は内側も撮影できました。



          「それの何が楽しいの?」と言われると思うのですが・・・



          これは2008年のちょうど今頃、インドのカッチ地方で買ったミラーワークのバッグ。
          どうも性分らしい(笑)

          南部菱刺し 寄り道してます

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            こんにちは、エフィアールです。

            今月の営業日です

            19日(土)10時から18時
            22日(火)14時から18時
            23日(水・祝)11時から18時
            24日(木)14時から18時
            26日(土)10時から18時
            29日(火)14時から18時

            浅草アミューズミュージアムで開催された「南青森のイロドリ」
            最終日も気合の入った来場客の方であふれて、盛況のうちに終わりました。

            つづれやさん雨と麦さんに無理をお願いして、作品の一部をお借りしました。
            エフィアールで寄り道してもらい展示中です。

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            柿渋染めののれんとタペストリー。
            中央の裂き織りは、柏市の施設「たけのこ」さん作。

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            店頭にはマリーゴールドで染めた前掛けとクラッチバッグ。
            今月いっぱい滞在予定ではいますが、お早めに。

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            雨と麦さんのブローチも販売中です。

            寒くなって「布っ気」たっぷりなエフィアール。
            今のうちにアクセサリー作っておかなくちゃ・・・





            プラムクオーツの編むネックレス

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              おはようございます、エフィアールです。
              来週は15日(火)17(木)の14時から18時、
              19(土)の10時から18時まで営業します。

              浅草アミューズミュージアムの2階で開催中の
              「南青森のイロドリ 菱刺し展」は今日、明日の2日のみ。
              明日は16時で終了ですので、まだご覧でない方はお急ぎください。

              さてさて、本業のアクセサリーはどないやねん!と言われそうなので
              一応最新作をご紹介します。

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              よくあるローズクオーツよりやや濃い目の、そしてグレーがかった
              プラムクオーツと、淡水パールのシルバーチップ、サンストーン、アメシスト。
              つなぐのはピンクのラメ入り糸。

              この手の色合いの、若い人向けの服をだいぶ見受けます。
              でもくすみが気になる世代には難しいので、アクセサリーにしたら
              どんなものだろうか?と作ってみました。

              結果・・・顔から離れた位置で着けるのが無難。

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              なのでいつもよりやや長めの仕上がりにしてあります。

              それからそれから、
              先週ご紹介した「いしわたさん」の手織りのマフラーの、
              もったいぶって紹介しなかったものが、両方とも店頭から消えました。
              なので急きょ、色違いで製作をお願いしましたので、いましばらくお待ちください。

              南部菱刺し集結@浅草アミューズミュージアム 13日まで

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                こんにちは、エフィアールです。
                今週は珍しく、火曜も今日も朝から営業してました。
                12日(土)も10時から18時までがんばります。

                さて前の記事でお知らせした「南青森のイロドリ 菱刺し展」始まってます。
                既にエフィアールのお客様もちらほらお出かけになったようです。

                私はなかなか時間が合わないので、昨日の終了間際に滑り込み〜
                日曜の最終日にゆっくりと見に行く予定です。

                会場内の様子や素敵な作品については
                つづれやさんのインスタをご覧頂くとして

                階段を上がると大きな総刺しの作品がお出迎えです。

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                昨年の布オタクの会では「大物」は見られなかったのですが

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                毛糸でザクザク刺した力強い作品です。

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                このブローチのデザインはマカロンみたいな色あい。

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                さらにひと世代下の女子高生たちの作品もすごい。

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                「女子高生が考える新しい型っこ!」
                型っことは、動植物や身の回りのモチーフを、ひし形の中にデザインしたものらしいのですが、
                100年たてば身の回りは大きく変わるというわけで・・・

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                青森県物産展とかで、最近りんごよりも人気なのが「黒にんにく」

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                赤ピーマンじゃないの、パプリカなの!

                会場にはたくさんの草木染めの作品や糸が並んでいます。
                是非手に取って、鼻を近づけてみてください。
                ネットでは伝えきれない、温かさや植物の香りを存分に楽しんで頂きたいです。

                南青森のイロドリ〜菱刺し展@浅草アミューズミュージアム

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                  おはようございます、エフィアールです。

                  先月ちょっとだけお知らせした、南部菱刺しの展示会について
                  今日は詳しく〜しつこく〜書きたいと思います。

                  一昨年の9月、したまちコメディ映画祭に行った時に
                  開演までちょっと時間があったので、ふらっと立ち寄ったのが
                  浅草寺の二天門のすぐ近くにあるアミューズミュージアムでした。

                  そこで初めて田中忠三郎という人物を知り、調べたらタイミング良く
                  十和田市現代美術館で企画展があるというので、見に行って
                  こぎん刺しや南部菱刺しの野良着に圧倒されたのが、そもそもの始まり。

                  このあたりは過去の記事「田中忠三郎が伝える精神@十和田市現代美術館」にも書いてます。

                  その後、世界の布と手仕事を求めて旅をするマダムHや
                  ご近所で手織りをしているいしわたさんなど、面白い方たちに出会い
                  昨年の「布オタクの会」を開催するに至りました。
                  その際に是非皆さんにお見せしたかったのが「南部菱刺し」でした。

                  そこで田中忠三郎展でワークショップの講師をしていらっしゃった
                  「つづれや」の山田さんに、作品の提供をお願いに再び八戸に〜。
                  お時間のある方は「エフィアールブログ 2015年10月号」をご覧ください。

                  つづれやさんと雨と麦さんの作品の販売と
                  青森県のJKたちの「新しい型っこ!」多分マダム達の「南部菱刺し研究会」の皆さんの
                  作品が展示されるそうです。
                  つづれやさんのインスタには、草木染め色々がたくさん紹介されていて
                  この色糸欲しいなあとか、刺す時間が無いのにすごくそそられます。

                  なかなかまとめて見る機会の少ない刺し子の世界。
                  「世界のかわいい刺繍」という本で紹介されている
                  日本代表の刺繍は南部菱差しなのです。
                  開催期間は11月8日(火)〜13日(日)の1週間足らず。
                  是非この機会をお見逃しなく!!!



                  南青森のイロドリ 菱刺し展 ≫≫厳冬が育んだダイヤパタン≪≪
                  2016年11月8日〜13日 10時から18時まで(最終日は16時まで)
                  浅草アミューズミュージアム 2階 手仕事のギャラリー&マーケット

                  1階奥に階段があります。
                  ギャラリーの見学は無料ですが、ミュージアムは入場料¥1000です。
                  お時間のある方は是非BOROの世界も見て頂きたいです。

                  新作入荷!手織りと虹の工房いしわたさん

                  0
                    おはようございます、エフィアールです。
                    今日は10時から18時までの営業です。

                    1年前に開催した「布オタクの会」で人気だった
                    いしわたさんの新作が入荷しました。

                    まずは店頭のトルソーを飾るプルオーバー。

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                    背中の方はグリーンのグラデーション。

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                    ウール100%のふんわりした大判のマフラーとか

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                    シルクとエジプト綿のマフラーは発色も良いですが、
                    光沢は熟女たちのくすみがちな肌にも効果あり!

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                    寒色系のマフラーですが、巻いてみると肌がきれいに見える(ような気がします)
                    ただ・・・手指が荒れていたりするとシルクに引っかかりやすい。
                    そこを面倒くさいと思わないで、手を荒れたままにしないことが、
                    キレイを作るのでしょう。

                    この他にもまだ素敵な新作はあるのですが、もったいぶってまだ載せません(笑)
                    営業時間はまだ短いのですが、是非店頭で触って、巻いて下さいね。

                    次は南部菱刺し@浅草アミューズミュージアムについてのお知らせ。
                    今しばらくお待ちください。

                    仮装より女装

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                      おはようございます、エフィアールです。

                      今週は11月1日(火)の14時から18時、
                      3(木・祝)5(土)の10時から18時まで営業します。

                      昨日はすがの商店会のハロウィンイベントで、仮装した子供たちと
                      付き添いの保護者の方たちで、にぎやかでした。
                      いつもは静かなこの地域でさえ盛り上がるのですから、
                      ハロウィン恐るべし。

                      この「仮装」改めてウィキペディアで調べてみました。
                      以下、一部抜粋。

                      仮装は、着用者の本来の属性・立場とは異なる服装をするものであるが、
                      日本語においては、自分の立場を秘匿し別人であることを装う変装とは一般に区別される。
                      また扮装(ふんそう)とも言うが、これは主に演劇や舞台芸術などにおける衣裳を指す。
                      仮装に用いられる衣服・装身具の一式を衣裳(衣装)やコスチューム等とも言う[1]。
                      近年ではゲームやアニメなどのキャラクターになりきるコスプレ文化も日本を始めとして広まっている。


                      ハロウィンで仮装することの無かった時代は、七五三とか
                      幼稚園や保育園でのお遊戯会あたりが、仮装初めだったのではないでしょうか。
                      で、大人になるにしたがって、その機会は減っていくものでした。
                      でもこの非日常の楽しさは、子供や若い人たちだけでなく、
                      もっともっと上の「属性・立場にしばられる年代」にまで広がっていくのだろうと思います。

                      昨年は装うことについて書かれた本をたくさん読んだのですが、
                      読後にじわじわと来たのが「女装して、一年間暮らしてみました」

                      特別な性癖があったわけでもなく、寒い日にストッキングを買ってみたことから
                      次々に好奇心のままに女装のアイテム、メイクやウィッグ、ミニスカートを試していきます。
                      外面と内面の変化がもたらす身近な人達との関係の変化や、
                      見知らぬ人たちとの交流、時として不快な思いを経験していくのですが・・・

                      この中で筆者が語っている部分で、女装するならばショートヘアにノーメイク、
                      ジーンズにスニーカーの男だか女だかわからないものではなく、
                      ロングヘアにルージュ、ミニスカートにハイヒール、というような内容があって
                      耳が痛いっ!と思いました。

                      なので一日店にいる土曜日だけは「女装の日」と決めて、
                      きちんと化粧をして(これが難しい)、アクセサリーと釣り合う程度の
                      労働には少々不向きな服を着るように、ちょっと変えてみました。
                      通勤時は自転車でスニーカーですが、店でヒールのある靴に履き替えます。

                      そうして古くなったセルフイメージやルーティンを変えることで、
                      新しい何かが生まれていくのではないかと思います。


                      評価:
                      クリスチャン・ザイデル
                      サンマーク出版
                      ¥ 1,728
                      (2015-04-14)



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