「女わざと自然とのかかわり」―農を支えた東北の布たち

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    おはようございます、エフィアールです。

    昨日もこの時間にはせっせとブログの更新をしていたはずなのですが、
    気が付いたら夜でした。

    今週は今日28日(水)29(木)31(土)の10時から18時まで、
    来週は11月3日(火・祝)5(木)7(土)に営業します。

    5日(木)からのイベントについては、この後別途お知らせするとして・・・

    先週、東京農業大学の「食と農」の博物館へ行ってきました。

    仙台の東北福祉大学の中の「芦沢げ霹術工芸館」もそうでしたが、
    大学併設のミュージアムはちょっとマニアックで面白い。

    お目当ては特別展「女わざと自然とのかかわり」―農を支えた東北の布たち―を見ること。

    1510240.jpg
    こんな博物館があることも、企画展があることも知らなかったのに、
    アンテナが立っている時には不思議なほどキャッチするものですね。

    展示してあるものは、菱刺しのようにため息がでるものはほとんどありません。
    ほんとに見る人によってはただのボロ布、そしてそう思う人は多いだろうなあ。
    点数もさほど多くは無いので、別段おすすめというわけではありませんが、
    展示案内のパンフレットの内容がとてもいい!
    綿も麻もそして絹も「農作物」、樹皮だって手間ひまかけて布にする
    その根気強さ・・・

    この中の「母たちの布に学ぶ」では衣類に使用する繊維の移り変わり、
    昭和の高度成長期に大量生産の既製服の時代を経て
    手仕事が無くなっていく様子が描かれています。

    そして・・・
    「現代のわたしたちは、出来合いの衣服を購入し、
    大量に持つことで満たされようとしていますが、次々と買っては捨て去り、
    また新しい服を求めるのは何か満たされない思いがあるのではないでしょうか。
    母たちの布には、現代のわたしたちの衣服生活を豊かにするヒントがたくさん
    隠されていると、私は考えています」母たちの布に学ぶ 吉田信子(結工房主宰)より抜粋


    そうなんです、「装うことにテマヒマをかけよう」では、
    今では失われてしまった色々を集めて、自分を満たすヒントを探ろう
    そんな1か月にしたいと考えています。


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